最近、TVなどでも話題となっていた、モーグルの上村愛子選手と結婚した、皆川賢太郎選手を至近距離でご拝顔しました。 場所はTOC有明(ビックサイト近く)、ICI石井スポーツのカスタムフェアというスキーの新製品発表会で、6月14日(sun)の事です。 私は、ウェアを見にいったのですが、偶然ゲストとして来場している時間に行ったのでビックリしました。
実は皆川選手の実績ってよく知らなかったのですが、調べたら、トリノオリンピックで4位入賞を果たしているんですね。 アルペンでこの成績はすごいですね。
肝心の新製品発表会の方ですが、スキーウェアを買うときは、このフェアがデザインもサイズも自由に選べ、そこそこ割引もあるので、お勧めです。 この時期のフェアでは予約だけして、これから生産するので、現品の受け渡しは12月です。
最近キャンプ、くるま旅にも出かけられず、チョット溜まった欲求不満をこんなところで解消したのでした。

先週の金曜の晩にこの天気図を見てほぼ徹夜で、単身志賀までクルマを走らせました。

吹雪の中、リフト始動前から動き始め。
その甲斐あって、ジャイアントのファーストトラックGet!
↓は少し晴れてきたらところの図

セミファットスキー(ATOMIC Nomad Blackeye)の威力はパウダーにおいては以前の板より浮力が確実にupし、goodでした。
日曜は風邪で調子の悪く初日をキャンセルした友人も合流し、ジャインアントから奥志賀までツアーしました。 途中寺子屋はまだパウダーが楽しめラッキーでした。
↓は、お気に入りの一の瀬の食堂で。

ここまで4日滑ったBlackeyeのインプレッションですが、以前と比較して
整地大回り: ○ 以前より安定間up(これはさすがでした)
整地小回り: × かえりが少ない
(サイドカーブを利用したカービングに徹すれば問題ないかも)
パウダー小回り: ○ 浮力up
コブ小回り: × やっぱり、両スキーのトップがぶつかる、ひっかるで、やりにくい。
不整地大回り: ○ 安定感up
その他: かなり硬い小ブロックが転がっている様な荒れたバーンでのバタバタ音がちょっと気になる。 (滑りには影響しない)
といったところでしょうか。。参考になるかな???
何気なくwebで見ていたら、セミファットなる板が最近少し流行っているという話にピクッと来て、夜な夜な検討し、ポチッとしてしまいました。
↓これがポチッとした、ATOMIC Normad Blackeye

↓こんな箱で配達されてきた

セミファットと言っても、今はほとんどカービングスキーしか無いと言っていいほどなので、これもカービングスキーの一種です。 何が違うかというと、セミファットとはファットスキーと普通のゲレンデスキーの中間の板。
ファットスキーとは、カナダのヘリスキーなどでパウダー(新深雪)を滑りやすくする為に開発された、幅が10cmもあるような太い(=fatな)スキーの事です。 (幅が広いと浮力が増すので。。。)
このセミファットが、春のザラメ雪や、中途半端に深い悪雪などにも強くなるように味付けされて、オールランドなスキーとして、ヨーロッパなどで人気になり、日本でも少し流行っているらしい。。??
↓今までのちょっと古いカービングと並べてみる。

友人曰く、いまどき先がとがった板なんて。。。という事らしいが。。。
トップとテールの幅は変わらないが、センターが今までのは64mmに対し、今度は79mmと
広くなっている。
↓裏からみると少しわかりますよね。

長さはコブや深雪は少し長めが良いということで、身長と同じ位の170cmにしました。
今回は、セミファット、長さ、初めてのATOMIC(今まではロシが多い)など、色々新しい事を試しました。 早速試したいが土曜は雨かな

日曜日はシャトレーゼ(旧ザイラバレー)でも行って来ようか。。



